えーーーーっと久し振り。
映画『KILL BILL』 一足先に観ました。
好きな映画でかなりの上位。でも、好みが別れるとは思います。
サントラ然り、全てにおいて格好良いです。
あたしは強い女が好きですから。
彼女だか知らんけど女のバッグを持っている?
持たされている男とか嫌いですけどね、情けなくて。
脱線しました・・・
タランティーノって日本かぶれ、マニアックだからね。
外人が頑張って日本語喋ってるし、多少うさん臭さはあるものの、
チャンバラアクションが好きな方は好きなんじゃないかね。
えーとまずストーリー
主人公ザ・ブライドは、エリート暗殺集団DiVAS(毒ヘビ暗殺団)の元一員
組織から足を洗って幸せな生活を送るはずだったが、
結婚式当日に組織の一員の裏切りにあい襲撃を受ける
九死に一生を得たブライドは昏睡状態に陥るが、4年後に奇跡的に目覚める
そして、裏切った組織のボス、ビルと昔の仲間達への復讐を計画する。
●登場人物
ザ・ブライド(ユマ・サーマン)主人公
オーレンイシイ(ルーシー・リュー)日本刀の名手、ヤクザ界の女王
ゴーゴー夕張(栗山千明)オーレンイシイの右腕、武器は鉄球付きの鎖
エル・ドライバー(ダリル・ハンナ)最も冷酷な片目の殺し屋
ビル(デビッド・キャラダイン)復讐リスト最終目的地
ヴァニータ・グリーン(ヴィヴィカ・A.フォックス)ナイフ使わせたらNo.1
バド(マイケル・マドセン)毒ヘビ暗殺団引退寸前のベテランメンバー
服部半蔵(チバ真一)伝説の刀鍛治
●チラシより 豆知識
①GOGO夕張(栗山千明)・・・オーレンイシイの右腕
バトルロワイアルから抜擢。
ブライドとの決闘シーンは監督曰く、
「これまでに見た全ての映画シーンでベスト3に入る」
個人的に栗山千明は無表情の演技が素晴らしい、
そして強烈、存在感ありすぎ。
②青葉屋・・・ブライド100人斬りの舞台
和風でかなり格好良い舞台セット。
The 5.6.7.8’sという日本人バンドも出てる。
青葉屋のシーンは流血だらけで結構エグイと思われ・・・
そういうの嫌いな人は辛いかも。
③プロダクション I.G・・・オーレンイシイが殺し屋になるまでの暗い過去を描くアニメパート
デザインは漫画『サイコ』の田島氏、等が関わっています。
④ユエン・ウーピン・・・武術指導
『マトリックス』で皆さんご存知この方。
興味あるなら見るべし。あたしはこの作品、好きだね。
観た人は感想くれ。
KILL BILLは2部作で、Vol.2は2004年ゴールデンウィーク公開。
最高だったねー
トラックバックとかもしたんだけども、気付かれ無い気もするので、、
感想 → http://nanitozo.com/log/euri/archives/000367.html
馬鹿っぽいんだけど、あるはずがないんだけど、
ただ復讐するだけなんだけど、
面白いよね。サントラも売れてますよー何枚か売りました。
黒髪なので、何故か最近、KILL BILL観た人に
栗山千明と言われる、それはきっと髪だけだと思われ、、、