Blog全般の話題。他のブログへのリンク等。

 1ヶ月ぶりにログインして、↓のエントリー書こうとしたら、いきなりMTが
「Can't open file: 'mt_entry.MYI'. (errno: 145)」
の表示…

 あまりにも触ってあげなかった為に、本気で彼(MTは♂な気がする?)がぶちきれたようです(笑
 「何だよ!今更気をひこうたってそうはいかねーぞ!!」って感じでしょうか。。もー!

 このメッセージが表示されるのははMySQL DBのテーブルが壊れちゃってるよーって事なので、修復をしてあげないといけません。

"MySQL DBの修復(Can't open file: 'mt_xxx.MYI'. (errno: 145)について)"の続きをよむ。

 WordPressを使ってリンク集を組むことにしました。あくまで備忘録として張っていくだけ(comment, trackback&permalinkは使わない)なので、別にブログ系の使う必要はないっぽいも、ほかにあんま良いスクリプトが見つからなかったので、これで(ニュース・コレクターとかよさげだったんですが、基本的にローカルサイドで動いてFTPでサーバに転送というのがあんまり好みに合わず…)

 さくさくリンクを作成しようとしたら、ひとつ問題が…WordPress ME 1.2.2でコメント登校用bookmarkletの"Press It"機能でFirefox0.9.3からエントリを作成しようとしても文字化けして使えないのです。仕方ないので、やっつけで解決。

"WordPressのBookmarklet "Pless It" がFirefoxで使えない?"の続きをよむ。

 どうも、このブログにトラックバックしてくれる方のブログの文字コードセットがEUCだと、文字化けが発生してしまうようですね。。
 インストール時にはパッチ当ててたし、昔はそんなこと無かったのになぁ、、なんか実験してるうちに文字化け対策されていたMTのプログラムを上書きしてしまったっぽいです。
 そんなわけで、Milano::Monologのmilanoさんが製作して下さった日本語化パッチを当てたMTのプログラムをアップロードしなおしました。とりあえず、ローカルでパッチを当てて、ディレクトリ「lib」以下を全部上書き。これで大丈夫かな?

知価社会の分析 Winter, 2003
http://sakaiya-academy.net/todai2003winter/

 東京大学先端科学技術研究センター知的財産大部門客員教授の堺屋太一氏による東京大学教養学部前期課程の全学自由ゼミナール講義「知価社会の分析」の情報をMovabletypeで公開してみようよ、という試み。実は自分がやってるんですがね(笑) こっそり、MIT OpenCourseWareの思想に追随したかったりしました。
 堺屋太一氏もネットワークでの情報共有に深い理解と興味をお持ちになっておられたので、氏の授業を公開させていただく運びとなったわけです。

 にも関わらず、、教材のアップロードとかいい加減だらだらになってるのでそろそろ公開しないとまずい気がしてきました(てか、授業の半分終わってんじゃん!) でも未だに致命的なところできっちり詰めてない部分があるんですよね、、まずいなぁ。。
 ちょっと本腰入れて作業しないとまずいよね、、あわわ。。

 8日、ブログを楽しむMLお茶会を、カフェ茶香間にてやっちゃいました。
 ML管理人のあべっちさんnassmacのnassさん、アークランプのyusukeさん、[ kinobori ] : webのukkieさんと、おいしいお茶を飲みながら、のんびりいろいろなお話をしてきました。

┌関連エントリ
茶香間で

"ブログを楽しむML 茶香間お茶会"の続きをよむ。
 9月12日の夜に、blog::TIAOのMAO先生と、MSNメッセンジャーで会話させて頂きました。
 MAO先生は、様々な分野に対して造詣が深い方ですが、特にアート、その中でも中国のアート事情 に精通していらして、とても有意義なお話ができました。先生の許可を頂いてメッセのログを公開します。少し長めなので、何回かに分けてアップしていきます。

 まずは、Blogについての会話から始まりました。。
 おもしろいコンテンツってどうやったら生まれるんだろう? っていうところで話が盛り上がりました。

 ところで、、何回も書いちゃったけど「先生」って中国語の使い方、、あってる、、よね?
"Blogについて、MAO先生との対話。"の続きをよむ。

blog::TIAO > ブログを語るのではなくコンテンツを語ろう
http://blog.readymade.jp/tiao/archives/000224.html

 確かに、一次メディアとしてなかなか「これは!」ってコンテンツはなかなか無いですね。。システムばっかリ注目されて、コンテンツが伴っていない、って批判は実際そうだと思います。

 ただ、以前に同じMAOさんのBlogでみらのサンのMT日本語パッチが2500件程度しかダウンロードされてないってエントリーを読んで、そもそも総数がそれだけしかない状況で、その中だけに無理矢理範囲を限定した上で良い物探せ、ってのも酷かなぁ、、と。
 『Blogの魅力!』で書いたとおり、自分はBlogのツールとしての可能性を信じてますし、自分自身もこのBlogに限らず、いろんなトコでその可能性は模索していこうとは思っています。こんなに良いシステム使ってるんだから、ちゃんと良いコンテンツが伴うようにがんばらなくては。。

 以下、引用文に反して、ブログそのものについて語っちゃいます(笑

"またBlogの将来とかについて予想してみる。"の続きをよむ。

 時々、movabletypeで作られたサイトをwindowsのIE(6.0)で閲覧している時に、「主にエントリーが左側、メニューが右側に作られていて」 かつ 「Brogroll」を使用しているindexページで、
 何故か途中でスクロールバーでスクロールできる範囲の外に、エントリー群が描画される事があります。その場合はスクロールできないので、内容を読む事が出来ません。といってもわかりにくいので例を。 (XHTMLソースでトラブルの状況が見れるのは、恐らくwin版IEでのみです。ただ、発生環境がいまいちハッキリしないので、↓のソースからトラブルが確認できる方は、どういう環境でアクセスされたのか、コメント欄に残していただけると幸いです)

本来ならば、
XHTMLソース →http://nanitozo.com/log/euri/archives/20030905/index01.html
画像 →View image


となるべきなのに、

XHTMLソース→http://nanitozo.com/log/euri/archives/20030905/index02.html
画像→View image

のような事態になっているサイトをたまに見かけます。ウィンドウをリサイズすると、スクロールバーは正常に戻るんですが、、それに気づかないと、index上のエントリーの大半が閲覧できません。

 このトラブルについてちょっと調べてみました。

 なお、Mac版IEでの検証は行っていません。とりあえずwindowsのIE6.0で、このスクロールの不具合を確認しています。

#最終更新 - SEP 07,2003 / 発生条件に追加。

"XHTML × float × Javascript × IE = トラブル?"の続きをよむ。

Link Knowledge! レクチャーシリーズ 第1回
「ウェブログ、モブログ、パーソナル・ウェブサービス」
最近話題のウェブログの今とまだ見ぬ可能性を探る - XML、メタデータ、ナレッジ・シェアリング、ソーシャル・ソフトウェアへの視点

レクチャラー:
・田口和裕 - 翔泳社発行「ウェブログ入門」著者
http://www.rickdom.com/
・平田大治 - インプレス発行「ウェブログ入門」著者
http://uva.jp/dh/mt/
http://metamemos.typepad.com/j/2003/08/link_knowledge__1.html

というレクチャーイベントに参加してきました。

"Link Knowledge! レクチャーシリーズ 第1回"の続きをよむ。

 他のBlogに対してtrackbackトラックバックを送信した際、編集画面に
"One or more errors occurred when sending update or TrackBack pings."と表示され、
ログにも
"Ping 'http://nanitozo.com/log/euri/mt-tb.cgi/xxx' failed: HTTP error: 500 read timeout"
というエラー表示が残っている事があります。

 さらに、自分の方ではping送信に失敗したと表示されているので、何度も繰り返しping送っていたら、何故か相手方では正しく処理されていた為、相手の記事のtrackback表示欄には自分のBlogからのtrackbackが連発されてしまっていたりします。
 そんなわけで、いろんなBlogで、同じ相手からのtrackbackが連打されている様がみかけられるわけです(笑

 何故こんな事がおきるのか? またその解決方法を調べてみました。

"Trackbackのエラーに対処する。PingTimeoutの設定"の続きをよむ。

 Movable Typeの使用に関してのライセンス条件は判りにくいところが多いのですが、、とりあえず、現時点(2003/08/29)での情報を個人的にメモしてみます。

 参考 -
movabletype.org : legal (http://www.movabletype.org/legal.shtml)
movabletype.org : FAQ(http://www.movabletype.org/faq.shtml)
movabletype.org : Support Forum (http://www.movabletype.org/support/)

 注意 -
 ライセンサーであるSix Apartは、今後ライセンス条項をより多様なものへと変化させる可能性を示唆しています。
 また、このエントリーは私が、私的なメモとしてまとめたものですが、私は法律の専門家ではありませんので、このエントリーの情報は正確でない可能性があります。このエントリーの情報の不正確によってあなたが不利益をこうむったとしても、私は一切責任を持つ事はできません。

 このエントリーの内容だけで、ライセンス条項についての判断は行わず、必ず公式サイトのライセンス条項を確認してください。

"Movable Typeのライセンスについて。"の続きをよむ。

 Individual Entry Archive(個別アーカイブ。このBlogでは、各エントリーのタイトルや更新時間をクリックするとジャンプします)の表示を少しいじってみました。
 コメントが1件以上存在するときは普通にその内容を表示しますが、コメントが0件の場合、その寂しさを表現する(?)為に↓のような表示をさせる事にしました。
no_comment.gif
 このような処理を行うためには、条件(この場合はコメントの数)によって、適用されるテンプレートの内容を変化させる、perl等での「 if文 」の処理が必要になります。
 そうした処理は、Movable Type単体では困難(少しはできる?)なので、Movable Typeの機能を拡張させるplugin(プラグイン)を使用する事にします。
 
 なお、この処理は
Plastic Vein > テンプレート上でのコーディング
http://stargazer.s7.xrea.com/x/archives/000020.html

のアイデアを元にしています。素敵なアイデアに感謝!

"テンプレート上で条件文を使う。"の続きをよむ。

CMS(Content Management System)ツールとしてのBlogの可能性をまとめる為に。
個人で趣味でやってる以外の要素を含むBlog、及び関連情報へのリンクメモ。

"商用、学術用等のBlogへのリンクメモ。"の続きをよむ。

 21日に書いたブログblogを楽しむMLのチャットパーティに参加してきました。Blogの定義とか、web日記との違いとかの議論になって、なかなか面白い話ができたと思います。んでまあ、議論して思ったことを形にして残しておこうと思って、、
 そこのグループログ「ブログの魅力」というテーマで文章を書かせていただきました。

 けどまあ、書き終わった後になってBlogの何に重きをおくか、とかの点でちょっと考えが変わったりもしたので、こっちでも簡単にまとめなおしておきます。

 まず、web日記等とは区別される要素としての「Blogブログの定義」であり、「Blogブログの魅力」であるのは

「web日記よりもカスタマイズ性やネットワーク性、機能において優れ、尚且つHTMLでページを構築するよりも手間がかからない」というマージナル(境界的)なシステムである

事なのではないか、と。例えば、nanitozo.log (このサーバのMTシステム上で動いてるBlogコミュニティ)では、HTMLなんて全く判らない、ネットに関するスキルが全く無い人もBlog書いています。 けど、そういう人でもとりあえずEntryをsaveすることはできるし、ある程度技術がある人はXHTMLのテンプレート勝手にいじったりしてるみたいです。
 そういう風に、各人が各人のレヴェルに合わせて好きなように使える。 尚且つ、好きなように使ってても、バックグラウンドのシステムでpingやRSSfeedによるネットワーク性なんかはきっちり保証されている。 それがBlogであることの強みなのではないですかね。

 だから、書いてる本人はweb日記と同じように思ってて実際そういう風にしか使っていなくても、ツール側が補完してくれて、他の人がping送ったりできるなら、それはBlogと見なして良いんじゃないでしょうか?

 なんか、ツールによる定義の方に傾いちゃいましたが、自分の中ではそう理解することにします。
#只、MTなんかのツールは使用していなくても、各人が何らかの更新の負担を軽減する自動化システムを使用しているなら、それは充分↑の定義に合致するようにも思います。結局、、何でもアリだと(笑

 あべっちサン主催の ブログblogを楽しむML に参加させていただきました。チャットパーティなんかもやっててなんだか楽しそうなMLです。

 情報はあべっちサンのBlogのML用カテゴリ(http://www.love-bears.com/mt/archives/cat_blog_ml.html)が見やすいかも。

 グループログの方がもっとまとまってます。
 ↑追記 @25 AUG, 2003.

 ここを縁にして新しいネットワークを広げていけたらいいなぁ、、と思います。折角ネットワークに強いソフトウェア使ってるんだしね!

 チェックしたいBlogが増えてくると、当然にその全てをまわるために必要な時間は増加していきます。それ自体は仕方が無いことで、読みモノが増えて楽しいことですが、問題はチェックしにいってもそのBlogが更新されていなかった場合に発生する何の価値も生み出さないムダな時間、その時間も比例して拡大してしまうことです。
 まあ、人生にある程度のムダは必要だと思いますが、やはりムダな時間が増えすぎて他の有意義な事に時間を使えないと言うのも考えもの。そんなわけで、そんな状況をサクッと解決してくれるツールのご紹介です!(ジャパネット風に)

BlogRolling

 このページ右側にもついてます(BLOGROLLって書いてあるトコ)
 ただのリンク集に見えますが、何気に登録したblogの更新状況を収集して、最近に更新してくれたblogについて、右側に"new!"と表示してくれたり順番を並べ替えたりしてくれてます。

"BlogRollingを使う"の続きをよむ。

Movabletypeを使おうと思ったきっかけの一つに、カテゴリー指定のシステムがあります。例えば、「映画」カテゴリーを作成し、観た映画に関する内容は全てそのカテゴリーに指定すれば、毎回、各分野がばらばらでも何時の間にか映画レビューサイトができちゃいます。
ですが、Movabletypeではそのままだと、指定したカテゴリー名でURLを作成してしまうので、カテゴリー名を日本語にしてしまうとうまく動かないようです。
そんなわけで、[dh's memoranda]カテゴリーに日本語を使う方法 を参照して設定しました。

メニューページから、「ウェブログの管理」 → 「BLOGの設定」 → 「アーカイブの設定」 → 「Category」 → 「Archive ファイルの Template」に"cat_<$MTCategoryID$>.html"と入力して、左側のボックスをチェック(日本語化環境の違いによっては要素名は異なるかも)

あとは、indexのtemplateに
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<div class="side">
<MTCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>[<$MTCategoryCount$> items]
</MTCategories>
</div>
とでも追加してやれば、日本語のカテゴリー名が表示されるようになります。

┌表示中のカテゴリ
Blog, Movabletypeネタ
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