「亡国のイージス」が漫画に…週刊モーニングで連載 (sanspo.com)
明日25日発売号に読切、その後本格連載とのこと。作画は新人の横山仁氏。原作の福井晴敏氏による小説版は長編ながらも一気に読める面白さだったので期待大です。しかし、、モーニングには『ジパング』も連載中であり、同じ雑誌に二つもイージス艦を舞台にしたマンガが連載というのは異常事態のような気も。どっちか小学館に移籍して日露戦争してる人にハープーンSSMで止めをさして頂けないだろうか?(違
しかし、何気にこの小説がマンガ化されるのは二度目だということを知っている人は少ないかも。実はエニックスの発刊していたマンガ誌『コミックバウンド』で新人の中村嘉宏氏の作画で一度マンガ化されたことがあります。ただし、この時は雑誌の方が5刊目で休刊(『亡国のイージス』は4話のみ連載)という事態だったのでした。中村氏は結局、原作者の福井晴敏氏の紹介で富野由悠季氏のもとで『オーバーマン キングゲイナー』のキャラデザ、連載やれることにはなったようですが、横山氏版は掲載紙も考えればミリオンセラーはかたいわけで…人生は難しい!!
本日は浅草の東京時代祭に行ってきました。古代から明治へと続くこの地の風俗を仮想パレードで再現する試み。
昨晩、外資系企業勤務のmrgさんのBOSSとシアトルからシステム関係でやってきた方の米国人二人を交えての会食に何故か(笑)飛び入りで参加し、その流れでそのお二方とmrgさん、それからもう一名で今日の祭参加となりました。
「n」と「m」の発音とかつっこまれ?ながらも、がんばって「歌舞伎」とか「電気ブラン」とかについて解説してみたり。しかし、英語が喋れないと言うよりも、知識が無くて解説出来ない部分も多いです。実は浅草も初めて行ってたりするし…個人的に、欧州中心の美学信仰への疑問提起として「Japanese sense of beauty」をもっと信じるべきだろうと漠然と主張しがちだったけれど、その概念を英語で言葉に出来ない時点でまだまだ自分の中でも確固たる信念として機能してはいないですね。その辺もがんばらねば!
お元気ですか?
東京は最近とても寒いです。ここんところ、ずっと雨だったし。
昨日の朝、オールしたあげく(渋谷オルガンバーの5th Anniversary Party)、明大前の駅構内で30分+人待ちをしてた時は凍死しそうになりました。
あと、土日は武蔵野美大の学園祭にお邪魔。楽しげさはハチクロの世界でしたとも(面白い作品を作ってたので、話し込んでしまった人も結構あのマンガに憧れてきちゃったとか)