March 30, 2004

Mozilla の実態とは!

Phoenix 情報局の画像に笑いました。

Netscape4。。

元ネタは結構古い風刺画みたいですが、
Cagylogic blog > ITプロジェクトの実態とは!
なんかで解説が。

最終的には、リーダーがうまくまとめられるか否かがどんなプロジェクトでも勝負どころなんでしょう。彼または彼女のプロジェクトに対する理解が、Netscape4のCSS解釈なみというのはうまくいきっこないかな、、と。

March 22, 2004

ハメハメハ

 最近の東京は冷たい雨が降りがちです。春心地を吹き飛ばすような肌を刺す空気。
 こんな天気の日はどうしても、外に出たくないなとも思ったりしますね。

 そんなわけででしょうか?この1週間で、人と会う約束が4回当日に流れました(汗)まあ、そのうち一回は自分がサボったんですけど(笑)まわりとペースがうまくあわない感じ。せっかく外出したからと一人ぼーっと珈琲何ぞ飲みながら、道行く人を眺めていると、また余計なこと考えちゃったりして。この季節は、いろんな出会いや別れがあって状況がどんどん変わる分、時間が空くと、一人取り残されてしまったような無駄な孤独感を感じます。きっちり、予定詰めてかないと危ない傾向!

 もしくは、雨が降ってお休みしてニコニコしてられる南の島のハメハメハみたいな余裕を持つか、ですね。ところで、あの『南の島のハメハメハ』をみんなのうたで歌ってたのって…

 水森亜土女史なんですね(1979年に放映) 自分の中ではちょっとしたトリビアでした。

南の島の大王は
子どもの名前もハメハメハ
学校ぎらいの子どもらで
風がふいたら遅刻(ちこく)して
雨がふったらお休みで
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ
©伊藤アキラ作詞・森田公一作曲

 当時の映像は、2004年4月23日発売のビデオ/DVD『みんなのうた』全12巻セットで見れるようです。しかし、4万かあ…儲かりそうな話!

March 18, 2004

日々

思いついた順につらつらと。

・営業活動中…どうなるか?
Gentoo Linuxに手を出す。
めんどいが勉強にはなる。使い続けは多分しない。。
デスクトップで使うには、SuSE Linuxがいい気がする?
・『マリア様が見てる』を読む
最初の3冊まで。嫌いじゃないかも(もうちょっとエロイのを想像してた。。)
・宇仁田ゆみのマンガを読むとラブラブしたくなるな。。
大阪演劇情報センターのサイトが個人的に熱い

「リレーショナル データベース マネージメント システムを演劇的に解決する」
「誤解を恐れず綴るが<類・DNS>は情報の演技論なのだ」
前書きにかえて より

こういうこと言っちゃう人大好き。
・blogpeopleに乗り換えたもののpingがちゃんとあたらない?(未調査)

March 01, 2004

高橋歩氏による琉球酒場@代官山AIR

 29日は高橋歩氏の主催する、代官山CLUB AIRでの、氏のトークセッション+琉球音楽のLIVE+泡盛飲み放題居酒屋というイベントに参加してきました。
(高橋歩氏による告知 http://www.ayumu.ch/lifereport2/note2004_0110.htm

 4連続夜勤明けで飲み放題とか行くのは普通に死ねましたが、bukiMQとともに楽しんでまいりましたよ。
 泡盛をROCKでぐびぐびやりながら、沖縄独特の音階、リズムに合わせて踊って、初めて会った人とhugしたり、連絡先交換したり、最高の時間でした。高橋歩氏の、夢と愛と情熱があればみんなハッピーみたいな思想や行動に引かれてきたボランティア中心のスタッフ、それからお客さんで構成された場所だからこそ、可能だった空気だったと思います。

高橋歩氏について、思うことはいろいろと…

 以前にの沖縄旅行で行ってきた沖縄読谷村Beach Rock Houseも高橋歩氏が主催しているゲストハウスです。

 氏については、自身の主宰する出版社サンクチュアリ出版から自伝、エッセイ的なものが多数出ていてそれを読むとわかりやすいです。
20代前半でバーの経営者となり出版社を起こすまでの自伝
『Adventure Life ~愛する人と、自由な人生を~』

愛妻との2年間の世界旅行の記録、世界の人達、そして氏のコトバ
『LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉』

なんかは結構面白く読めます。

 氏の行動原理は基本的に、夢、とか自分なりのスタイルを大事にしようよ!というものです。29日のイベントのトークライブでも、「気に入らない人に頭を下げないで自分たちのスタイルを貫こう」「自分のお店なんだから気に入らない客は追い出しちゃっても良い」みたいな発言もあって、そういう自分の自由な夢への追求を感じました。
 世間一般的には「なに青臭いこと言ってんの?」「現実はそんなに甘くない!」とか言われちゃうような言動なのかもしれませんが、自分自身の行動力&仲間をひきつけちゃう能力で、その青臭い夢をがしがし実現しちゃって、自分が自由に夢を追える店や出版社を作ってしまう生き方にあこがれる人も多くて、若い人たちの間ではカリスマっぽく扱われる人でもあります(実際、氏の沖縄のゲストハウス等では若者が無給でボランティアスタッフとして参加することで運営されています)

 自分自身も、憧れがないわけじゃないですけど、まあ彼より遥かにリスク・アバースな人間なので真似はできないな、と(笑) ただ、彼を見ていると個人的には行動力のある人間の悲しさというようなものも感じます。一人(それから少数の仲間)で何でもできるということは、広範なネットワークや情報伝達機能が必要ないわけで、パブリシティもあまり活発ではなく、情報戦では負け戦続けてる気もします(ネット上でも氏の活動内容の不明瞭さに対する批判を多く見かけます。さらにその批判に対する氏のサイドからの反論もほとんどありません)

 というか、氏の進めているプロジェクトで難航しているものって、頭を下げるところをうまく選べばサクッと実現するような気もして…でもそれはスタイルに反するから嫌なんだろうなぁ…その辺も真似できないかも。

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