July 29, 2003

BlogRollingを使う

 チェックしたいBlogが増えてくると、当然にその全てをまわるために必要な時間は増加していきます。それ自体は仕方が無いことで、読みモノが増えて楽しいことですが、問題はチェックしにいってもそのBlogが更新されていなかった場合に発生する何の価値も生み出さないムダな時間、その時間も比例して拡大してしまうことです。
 まあ、人生にある程度のムダは必要だと思いますが、やはりムダな時間が増えすぎて他の有意義な事に時間を使えないと言うのも考えもの。そんなわけで、そんな状況をサクッと解決してくれるツールのご紹介です!(ジャパネット風に)

BlogRolling

 このページ右側にもついてます(BLOGROLLって書いてあるトコ)
 ただのリンク集に見えますが、何気に登録したblogの更新状況を収集して、最近に更新してくれたblogについて、右側に"new!"と表示してくれたり順番を並べ替えたりしてくれてます。

使い方については、
RYOBLOG > Bloggerへの道(11) BlogRolling
http://www.7rin.com/archives/000028.html

が大変に詳しいので、参考になるかと思います。

 ただし、注意しないといけないのは、このサービスは、それぞれのblogから送られたpingによって更新状況を把握しています。当然、対象のblogがpingを出していなければ、更新状況をこのサービスによって確認することはできません。自分のblogをBlogRollingしてもらうには、pingを出していた方が親切でしょう。

 movabletypeでは、「ウェブログの管理」 → 「BLOGの設定」 → 「ウェブログの設定」 → 「Publicity / リモートインターフェイス / TrackBack」 → 「ウェブログが更新されたときに、Movable Type が自動的に通知するサイト」 から更新時にpingを行う対象を設定できます(日本語化環境の違いによって、各要素の名称は異なっているかもしれません)
BlogRollingに更新状況を通知する為には、weblogs.comにチェックを入れるのが一番簡単でしょう、それでSAVEしてREBUILDすればOKです。

 なお、日本語タイトルのBlogをBlogRollingに登録すると、文字化けの問題が発生します。その場合の対策は、
movabletype JapanBlog in Xrea > blogrollingの日本語タイトル文字化け対策
http://otsune.s9.xrea.com/mt/archives/000017.html

内の実体参照生成フォームを使って、実体参照でタイトルを登録すると良いようです。
# 追記
もっと簡単な方法として、登録する際に、ブラウザで登録ページの文字コードセット(エンコード)を自分のブロッグと同じように設定すれば大丈夫です。
# @05 AUG, 2003

 また、このサービスはユーザも多い為、こんな問題も発生するようです。

新しくエントリーした時に、weblogs.com に ping を送るようにしてたらスパムメールがすんごい増えちゃって。それも更新直後が一番多いの。
sf-lab.com のメルアドレスはあまり公開してなかったので、絶対これが原因だと思うんだけど。
Sugar Tit > NO SPAM,NO WAR
http://www.sf-lab.com/girly/archives/000073.html

indexにメルアド入れてる人は、覚悟しといた方が良いかもしれません。
# 追記
Sugar Tit たこちい さんから、誰もがSPAM増えたわけではない、とのご意見をいただきました。どうもありがとうございます。
でもまあ、とりあえずSPAMに悩んでる人のために、一応消さないどきます。
# @05 AUG, 2003

もしくは、メルアドをJavascriptを使用して隠すことで、どこまで効果あるかは判りませんが対策できます。
http://ssss.jp/~trombik/email/hide_email2.html
http://ssss.jp/~trombik/email/hide_email1.html
あたりを参考にしてください。
# 追記
Movabletype自体にも簡易のSPAM防止機能がついてました。。
<$MTEntryAuthorEmail$>
で、登録したブロッグ管理者のメルアドが表示されますが、
<$MTEntryAuthorEmail spam_protect="1"$>
とすることで、心なし対策してくれるみたいです。
# @05 AUG, 2003

July 27, 2003

名古屋フィールドワークの旅 その2

とりあえず、トヨタの工場やら産業記念館がメインな旅だったんですが、、真面目な事はどこまで書いたらいいやらわからんしパスという方向で。
26日の午後3時過ぎくらいには回るトコ回りおえて、後は帰るだけ、な状況になったものの、バスは午後11時過ぎに出発予定。時間あまりまくり&前日の夜に少し酒盛ってて眠い、ってことで、一緒に行った人と名古屋駅近くの映画館でこそ-と何連続かの上映に入って寝てようという結論に。総入れ替え制とはいえ座席指定じゃなきゃ絶対ばれないし。
ターミネータ3』と『踊る大走査線2』の2本やってましたが、『踊る~』は満席だったので、『ターミネータ3』へ。結局、私は寝なかったんですが、内容はものすごーく微妙。。

1本目見た後に、2本目観てからでは何気にバスの時間に合わないかも、という結論に達し、夕飯食べに行くことにしました。堺の方の 味噌カツ屋さん 「らむちい
お腹もいっぱいになって、ぐたー ってなりながら東京へ。

何気に名古屋にちゃんといったの今回がはじめてなんですが、、あんまり、感想と言える感想は無いなぁ。なんか何も無い、って思っちゃっいました。名古屋城とか行けばよかったのかな?

July 25, 2003

名古屋フィールドワークの旅 その1(続くの?)

東京駅前22:10発でディズニーランドとかお台場とかに止まりながら、朝5時くらいに名古屋駅着という深夜高速バスに揺られております。片道4000円なり。オリオンツアーなる謎な会社の便。なんか他の会社の深夜バスより4割くらい安いけど、快適性では劣るかな。。狭いしトイレついてないし。
なんか、断続的に目が覚めてしまいます。そんなわけで無駄に日記書いてみたり。消灯されている暗闇の中でこっそりとモバイルを。すっごい意味の無い背徳感でドキドキ。深夜帯の頃のトリビアの泉で、「押入れのすきまからAVを見ると興奮する」とかいう「ハァ~」なネタがありましたな。その感覚?
でも途切れがちだけど、高速走行中でもギリギリAirH使えるのは、はじめて知りました「へぇー ×3」
しかし、からだがきついーエコノミー症候群になりそうだ。帰りもこれかあ。。
なんか空気入れて膨らむコの字型の枕とか帰りには買っちゃってそうです。

※ブラインドタッチとか収得してないので、キーボードが見えないこの状況じゃ字、打つの難しいです。結局、途中で諦めて、ケータイで文章打って、モバイルに転送することにしました。最初からmoblog対応にしとけば良かったですな。。

July 24, 2003

名古屋行き。

大学のフィールドワークで名古屋くんだりまで行ってきます。帰りは27日に。結局、資料ちゃんと読めてないんだけど。
インターンの面接もどうするよ?と。後手後手ですな。。

セクレタリーにときめいてる場合ではない(笑)

セクレタリー

 『セクレタリー』
 製作年 : 2002年
 製作国 : アメリカ
 監督 : スティーブン・シャインバーグ
 原作 : メアリー・ゲイツキル
出演
リー・ホロウェイ : マギー・ギレンホール
E・エドワード・グレイ : ジェームズ・スペイダー
※R-15指定
http://www.gaga.ne.jp/secretary/

内向的で自傷癖持ちのリーは、精神病院を退院し、自ら社会復帰先として弁護士エドワードの秘書を選ぶ。採用面接の時から捕らえどころの無い彼の言動に、当初は困惑するリーだが、彼の唐突に見せる優しさを感じ、そして何より彼女の痛みに対する欲求を、彼なりのサディスティックな秘書教育を通じて充足する中で、何時しか彼に対して特別な思いを抱き始める。しかし、彼女が純粋に彼を愛し、必要としていることに気づいた彼は、逆に彼女を遠ざけ始める…

なんだか、SM的な描写ばかりがクローズアップされがちな前評判のこの映画を見てきました。

続きはけっこうネタばれアリ。 実際問題、プレイとしてのSMシーンはかなり短め。中盤の描写はショートカット気味だし、エドワードさんは意外と理性が戻ってきちゃう性質なので(笑)個人的にはもうちょっと見たかったです。
まあ映画の本質はプレイ的なSMではなく、あくまで純愛って事なのですが。普通に恋愛ものとして、評価高いです。精神描写が丁寧と言うか。主演の二人の演技も良いですし。

けど、恋愛って結局、特定の相手を、他人の干渉を排して保持するって意味で、支配被支配から逃れられないもんだろうとも思います。(フランス語の「attachment」は「愛着」と「拘束」の意味を同時に持つ)
支配されることの喜びに目覚めたリーの欲求に対して、タジタジになるエドワードの態度は笑いを誘います。ちょっと「地雷踏んじゃったかもなー」っていう。けっこう弱り気味な彼に対して、自分の根源的な欲求をオープンにしたリーは本当にのびやかで、「かまって~!」攻撃を華麗に繰り出す彼女は、当初の冴えない感じの女性とは別人のようです。マゾヒストって怖いです(笑)
本質的な意味で、弱くて内気だったのはリーではなくエドワードの方だった、ってことでしょう。中盤から後半にかけて、彼女が家族の事でうちのめされて、彼を本当に求めて自宅にまで押しかけちゃった時の彼の困惑する顔。本当に愛され、必要とされている、その現実をつきつけられた途端、怖くなって逃げ出してしまう。その弱さは私自身の中にもあって、それを直視させられて切なくなります。
自己主張を明確にしだしたリーとは反対に、彼女への自分の想いを伝えることができずにシュレッダーにかけて封印して、彼女を追い出してしまうエドワード。彼の行動は、序盤にリーが「自分の一部を彼にささげる」と書いた紙をはっとして破り捨てるシーンの対称にあって、彼が彼女を服従させる過程で、何時の間にか彼は彼女よりもずっと弱くなっているのです。

個人的に一番良いシーンというか流れだと思ったのは、なんとは無い場面なんですけど、最初にエドワードの事務所から泣きながら出てきた女性が、何故泣いていたのか?が、リーの記憶がフラッシュバックする中で唐突に気づかされる個所。そのシーンから連なる展開は、アクションでもないのに、ひさびさに「息もつかせぬ」感覚でした。
そして、結局、リーはその女性とは異なる決断をしたんですよね。後半にふっきれて、自分の想いの全てを言葉にしてエドワードに迫るリーは本当に怖いくらい、かなり強いです。

んでまあ、結論から言いまして。。
あんな風に虐められたい!と(笑)なんか就職する気が起きない昨今ですが、あんな上司の下だったらーなどと妄想してみたり(何)そんな私は、今から12時間後にインターンの面接です。ダメだ、もう。

いくみとは、感想が全く逆で面白いな。。やっぱりそっちの視点だったんですな(笑)
July 23, 2003

JR新宿駅の東口を出たら

アルタで、いくみと待ち合わせ。
ここ2,3日やらなきゃいけない作業が多くてばたばたしてて、お日様の下に出るのは久しぶりな気がする。
映画見に行きます。『セクレタリー
映画自体は4:30から。イタリアントマトで軽くランチして、二人で漫喫入ってみました。Movabletypeの使い方について少しレクチャー。
そろそろ映画館に行きますかね!

┌関連エントリ
セクレタリー

July 21, 2003

カテゴリーについての設定

Movabletypeを使おうと思ったきっかけの一つに、カテゴリー指定のシステムがあります。例えば、「映画」カテゴリーを作成し、観た映画に関する内容は全てそのカテゴリーに指定すれば、毎回、各分野がばらばらでも何時の間にか映画レビューサイトができちゃいます。
ですが、Movabletypeではそのままだと、指定したカテゴリー名でURLを作成してしまうので、カテゴリー名を日本語にしてしまうとうまく動かないようです。
そんなわけで、[dh's memoranda]カテゴリーに日本語を使う方法 を参照して設定しました。

メニューページから、「ウェブログの管理」 → 「BLOGの設定」 → 「アーカイブの設定」 → 「Category」 → 「Archive ファイルの Template」に"cat_<$MTCategoryID$>.html"と入力して、左側のボックスをチェック(日本語化環境の違いによっては要素名は異なるかも)

あとは、indexのtemplateに
<div class="sidetitle">
Categories
</div>
<div class="side">
<MTCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>[<$MTCategoryCount$> items]
</MTCategories>
</div>
とでも追加してやれば、日本語のカテゴリー名が表示されるようになります。

July 20, 2003

カレッタ汐留 都路里、チャリーズ・エンジェル・フルスロトッロルetc

19日(土)
12:00 - 人との約束(所謂デート)で、汐留シオサイト再開発地区内のの電通本社ビルの低層部商業施設カレッタ汐留に行きました。
汐留シオサイトの建築群、その中でも電通本社ビルは良いデザインだと思います。ガラスと鉄骨のバランスが、安定、堅甲な感覚を質量無く存在させているイメエジ。微妙に、電通の業務が喚起するイメエジと似ている気もして。特に夜はこのビルは本当に美しいです。

12:30 - 相手が遅れるとのことなので、カレッタ内の店舗をぶらぶら。書店も入っていますが、さすがは電通の本社ビル内だけあって小さいながらも広告、アート関係の本は充実。うっかり、『広告批評 7/8月号』『経済ってそういうことだったのか会議』(佐藤雅彦/竹中平蔵 著)を購入。
全然意識しなかったですが、実は両方とも佐藤雅彦関係。元電通マンで今は慶應大学SFC教授、NECの"バザールでござーる"とか"だんご3兄弟"とか仕掛けて、PSのゲーム"I.Q"とかもつくっちゃってるなんだかすごい人。『広告批評 7/8月号』は彼のSFCでの講義の状況とか紹介してるんですが、、楽しそうだな、ヲイ。一回潜り込もうかな、、と、本気で思います。
そういえば、先週行ってきた、慶應の講義"美学特集C"の発表会も良かったですし。講義内で、東京国際芸術祭と共同でアートカフェプロジェクトとか、いろいろとクリエイティブにおもしろいことやってますね。

13:30 - 約束してた人と合流。カレッタ内の抹茶が有名な都路里へ。暫く並ばなければいけないほどの混雑でした。特選都路里パフェー(1300円)とかにチャレンジ。何気に抹茶苦手な身としては、巨大な濃緑色のパフェにはひるんだものの、甘党パワーでさくさく完食。
030719_1414~01.jpg<特選都路里パフェー

14:30 - アド(広告)ミュージアムへ。「男は黙ってサッポロビール」とか「レナウンのイエイエ」とか自分中で、一度見てみたい!と思ってたTVCMとか見れて充実。けど、土曜日ということもあって人多過ぎです。今度、平日に出直します。

16:00 - TULLY'S COFFEE夏の新作マンゴータンゴスムージーを頼んだら、明らかに味がおかしい。しいて言うなら"ねるねるねるね"の味と粘性を持った液体。分量ミス?しかもそういう時に限ってgrandeとかで注文してるし。

17:30 - 渋谷に移動。個人的な用事を処理。が、相手の体調が悪く、自分はおろおろ。ダメダメだ。。

18:30 - 休憩をはさんで、マークシティのSONY PLAZAで、modern petsのソニプラ限定カラーのガチャガチャ(これ正式名称?)にフィーバー。かなり人気っぽくて、景品はほとんど残ってなかったです。あんまし誰も信じてくれないけど、今年後半は本格的に流行る!
030719_2247~01.jpg<dreamy bear dog
030719_2248~01.jpg<read elephant


20:00 - 『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』をレイトショーで。笑えるスポットは結構あったし、あの3人は面白いです。けど、ストーリーがあるような、ないような微妙な感じ、1と違ってなんか釈然としない感じが残ります。ラスト20分は単純に詰め込みすぎたのか、3への複線なのか。。

22:00 - 渋谷東口方面のマクドナルドでだらだら。マクドナルドダイニングとして既存店舗とは異なった独自メニューが追加。改装後はじめていったけど、内装もアースカラー調に落ち着いて、椅子はふかふか、お金かけた感じに。独自メニューはやはりお高め。
しかし、いきなりセットメニュー700円は。。価格帯ではフレッシュネスバーガーをいきなり追い抜いてフレッシュネスカフェ化。現段階では対コストの品質(マックだよな、やっぱこの味)で他の高価格帯カフェには全く及ばない感じですが、、マニュアル蓄積されれば将来化ける可能性も?

20日
24:00 - 無駄に相手にうっかりついていってしまい、川口に。終電逃して帰れなくなって、漫画喫茶ナイトパックで夜明かし。ボーっと今日のこと振り返ったりしつつ、なぜかMSNメッセンジャーで明方まで白熱。途中、4窓くらいになりながら、いろいろと考えちゃいました。
途中までしか読んでなかった『天は赤い河のほとり』(篠原千絵作)を最初から全巻読破。でも、ユーリ(euri)はここからきてるわけではないです。
030719_2248~01.jpg<天は赤い河のほとり

09:00 - 帰宅、入浴。

#画像は全て au A1301S ケータイモード。

July 18, 2003

start!

ぼちぼち、ブロッグはじめることにしました。
なんか、再開だという説もありますが(正直、データとばしたらしい)
デザインとかは、内容書いてきながら決めてくことにします。全般的に、とりあえず、適当な感じで(笑

ちなみに、
隨に(manima-ni)
(1)事の成り行きに従うさま。ままに。まにま。
「波の―漂う」「風の―花びらが舞う」
(2)ある事柄とともに別の事柄が進行しているさま。
「かくあるをみつつこぎゆく―、山も海もみな暮れ/土左」
(大辞林)

なりゆきのままに。。


これから、"nanitozo_log"として自分(euri)以外のメンバーも誘っていって、ちょっとしたコミュニティっぽくやってきたいですな。

んで、お約束として、、
blogが一般的になったときに、「nanitozo_log抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」と言われるようなサイトにしていきたいですね。(言いすぎ?)

┌表示中の月
July, 2003.
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