今日は、あかり嬢と新宿ぶらついた後に、0時からバイトなんですが、今日は日曜日で社員さんが見当たらないので、激しくサボりモード…の言い訳ですが、作業のボトルネックは自分のやる気では無いですよ!Linuxのインストールにはじまり、aptでのアップデート、RAIDのsyncまで、コンピュータの作業時間が数時間単位でかかる作業が多いので、ほとんど「ドモホルンリンクルが落ちてくるのを待ってる」人みたいな状況なんですよ!ついでに引越し作業中なのでI/O機器は足りないし、だいたい仕事を探そうにも、この会社でのバイトそろそろ1年なのに、未だにこの会社の業務の全容がわからない(笑)し(今日は廊下に大量の米国系?ファインアートのリトグラフとeMachinesのPCの残骸とサンバイザーが…なぞなぞ?)
けど、こんな良くわからない会社にも何時の間にかオフィスグリコが!
まあ、そんなこんなで暇だったので、コンビニでジャンプ立ち読んで、帰ってきてブログかいてるわけです。本当にやりたい放題だな、自分…
今週は『DEATH NOTE』と『シャーマンキング』がお気に入り。
今週の『DEATH NOTE』の見所は当然にミサの拘束姿なわけ(エロ)ですが、それによってLの非道さを強く印象付け、来週からのキラの反撃に対する期待をあおるのは流石だな、と。キラは殺人を行っていないわけではないはずですが、数話にわたってその様子は「描写されていない」、そこに来てLのあのミサに対する仕打ちを見れば、読者の共感は自然とキラ側に向きます。このマンガの本質は、推理の要素を取り入れながらもジャンプお得意の対決マンガの構図にあるという指摘はかなり的を得ていて、更にキラとL双方に正悪両方の性質を持たせつつ、意図的に描写を制限することで、正義と悪のパラダイムシフトを作中で何度も起こし、読者を安心、退屈させる事を防ぐ、という方法論は相当に有効だな、と。決して新しいやり方ではないでしょうが、『DEATH NOTE』ぐらい、その方法論を用いた過剰とも言える計算づくでストーリーの展開を成功させた例は少ないように思います(それには当然、あの圧倒的な画力がなければ説得力は持たせられない、ということもあるかと思いますが)
『シャーマンキング』は、このスキャン画像(電脳遊星D経由)がすべてを物語ってます。少年誌でこれをやるとは天才じゃなかろうか…個人的に、失礼ですが、『シャーマンキング』はもう今更ちゃあ今更なので、これからはっちゃけまくって伝説を作ってほしいですね。5年くらいしたら、武井宏之氏ってけっこうカルトな人気を得そうな予感がしてるんですが…
Posted by Ken.eu at August 2, 2004 03:40 AM | コメント (1) | トラックバック (0)人狼潰れちゃったね。
どっかで誰かがまた始めないかな。笑