はやってる?みたいなので、自分もエゴグラムやってみました。
エゴグラムというのは個人のパーソナリティを要素分解して、それぞれ個別に程度を把握するという、心理学的にも歴史ありそうな分析です。
↓分析結果ここから
性格
合理主義者の割には、日常の世渡りに、今一つの一貫性が欠けて居ると、評するべきでしょう。好奇心が旺盛で、喜怒哀楽の豊かなタイプであり、かなり自由奔放で我儘な面を持って居るのですが、性格のもう一面には、非常に神経が過敏で有ったり、強迫観念が有ったり、自己不全の意識が有ったりする訳なのです。これでは一つの心の中に、自己顕示欲と自己不全観念が、絶えず火花を散らしながら、同居しているようなもので、物事を割り切って考えるタイプの割には、何らかの悩みが絶えず付き纏って居て、心の中が何時もスッキリしないと云う事にも、成り兼ねないのです。どちらかと云えば、優しくて思い遣りの深いタイプなので、どうしても情に搦まれた問題が、心の奥に潜在すると云う傾向が強い事も確かです。
恋愛・結婚
好きになったら、そのまま突っ走ると云う訳には行かないタイプです。恋愛や結婚の問題を、そんなにスッキリと割り切れるような、そんな単純なタイプでは無いのです。或る時は哲学者のような顔で悩み、或る時は詩人のような顔で恋を囁き、或る時は政治家のような顔で状況を判断し、或る時は聖母のように優しく、或る時は腕白坊主のように積極的な性行動に走ります。どれもこれも、貴方の素顔の一つですが、総体的には常識的な線へ落ち着いて行くタイプです。
職業適性
性格的には、大概の職業に適応性が有りと判断致します。特に芸能、芸術、文芸などの分野に適した性格のように思えます。法律家、科学者、エンジニア、一般公務員などのように、どちらかと云えば、無味乾燥的な色合の強いものよりは、人間的色模様の世界に、ドップリと浸り込んで行くような職業の方が、貴方の好みには、合って居るような気がします。
対人関係
貴方は、人付き合いに於ける気配りと云う点では、現時点に於いても、既に十分過ぎる程の心遣(こころづかい)を働かせて居るタイプです。これ以上、神経過敏に成ら無い方が、自、他共に、もっとスッキリとする筈です。
↑分析結果ここまで
どうも、要素の中でもCP(批判的な父親)の心理的側面が少ないみたい。
自己顕示欲と自己不全観念が火花をちらす、、と言うのは昔から?でも自己不全観念が強いからこそ、そんな自分でも誰かに認証されたいって思うわけで、the other side of the same coinって気もします(かっこつけてみた) 何度も書いたように、第三者というより特定の相手に認証されたいという私信的性格が強いのだけれど、ブログで自己不全な内容を延々と顕示してたりもするし。
そして同じ事を何度も書くのは、その特定の相手がここを読んでる気配があんまり無い所為だと今、思いました(読まれたら読まれたで凹む自分も居るのだけれど)
私もやってみたよーん。
どうよ?
トラックバック?
わたしもやってみました。
あー、できない。わかんない。
もーやだやだ。消してクレー
>mrg
(笑
今度、ちゃんと教えますよ!