u-Japanとかソフトウェア企業とかwinnyとか その1
http://nanitozo.com/log/euri/archives/001169.html
の続き。
winny製作者のタイ━━━━||Φ|(|´|ⅴ|`|)|Φ||━━━━ホ!!!!
でIXのトラフィックが下がってるって、結局いくらP2Pとはいえ、製作者を抑えられたらシステムが止まってしまうというのは真の分散ネットワークではないよね、と(よく考えたらインターネットだってIXでトラフィック測れる等々ということからも中央集権的ネットワークでもある)いくら暗号化されてるとはいえ、ソースコードが非公開であれば製作者が抜け穴用意してた可能性は否定できないわけで、彼が逮捕されてしまった以上、その抜け穴が警察の皆々様の手に渡ってしまった可能性もまた「否定できない」というのが、利用の抑止力にになるし。
この反省点を生かして、次はより分散的なモデルで作られそうですねーとか(何
警察とか自衛隊の情報流失については、アプリケーション層でごちゃごちゃやらないで、WANとLANの範囲をきちんと切り分けるとかで対処してく方向にしとかないとまた同じこと繰り返しそう。。
BSDとGPLの違いは経済学的にどう帰結するんだろう?
ミラーマン植草教授は大学系の懇親会なんかでも早稲田系の結構美人な某女史の隣を必ずキープしていたそうで。
レコード会社の輸入権うんぬんのやり方は確かにアレだが、もう他に選択肢が無くなっていると言うことでもあるのかも。彼らだって自分自身&株主の利益が最大目標である以上、既得権益を強化の方向で戦略を立ててくるのは当然の行動でもあり。でも現在は結局、その既得権益の構造が邪魔をして、行動の選択肢がどんどん狭まり、袋小路に陥ってしまったのではないのか、と。
Posted by Ken.eu at May 16, 2004 02:27 AM | コメント (0) | トラックバック (0)