29日は高橋歩氏の主催する、代官山CLUB AIRでの、氏のトークセッション+琉球音楽のLIVE+泡盛飲み放題居酒屋というイベントに参加してきました。
(高橋歩氏による告知 http://www.ayumu.ch/lifereport2/note2004_0110.htm)
4連続夜勤明けで飲み放題とか行くのは普通に死ねましたが、buki、MQとともに楽しんでまいりましたよ。
泡盛をROCKでぐびぐびやりながら、沖縄独特の音階、リズムに合わせて踊って、初めて会った人とhugしたり、連絡先交換したり、最高の時間でした。高橋歩氏の、夢と愛と情熱があればみんなハッピーみたいな思想や行動に引かれてきたボランティア中心のスタッフ、それからお客さんで構成された場所だからこそ、可能だった空気だったと思います。
高橋歩氏について、思うことはいろいろと…
以前にの沖縄旅行で行ってきた沖縄読谷村Beach Rock Houseも高橋歩氏が主催しているゲストハウスです。
氏については、自身の主宰する出版社サンクチュアリ出版から自伝、エッセイ的なものが多数出ていてそれを読むとわかりやすいです。
20代前半でバーの経営者となり出版社を起こすまでの自伝
『Adventure Life ~愛する人と、自由な人生を~』
愛妻との2年間の世界旅行の記録、世界の人達、そして氏のコトバ
『LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉』
なんかは結構面白く読めます。
氏の行動原理は基本的に、夢、とか自分なりのスタイルを大事にしようよ!というものです。29日のイベントのトークライブでも、「気に入らない人に頭を下げないで自分たちのスタイルを貫こう」「自分のお店なんだから気に入らない客は追い出しちゃっても良い」みたいな発言もあって、そういう自分の自由な夢への追求を感じました。
世間一般的には「なに青臭いこと言ってんの?」「現実はそんなに甘くない!」とか言われちゃうような言動なのかもしれませんが、自分自身の行動力&仲間をひきつけちゃう能力で、その青臭い夢をがしがし実現しちゃって、自分が自由に夢を追える店や出版社を作ってしまう生き方にあこがれる人も多くて、若い人たちの間ではカリスマっぽく扱われる人でもあります(実際、氏の沖縄のゲストハウス等では若者が無給でボランティアスタッフとして参加することで運営されています)
自分自身も、憧れがないわけじゃないですけど、まあ彼より遥かにリスク・アバースな人間なので真似はできないな、と(笑) ただ、彼を見ていると個人的には行動力のある人間の悲しさというようなものも感じます。一人(それから少数の仲間)で何でもできるということは、広範なネットワークや情報伝達機能が必要ないわけで、パブリシティもあまり活発ではなく、情報戦では負け戦続けてる気もします(ネット上でも氏の活動内容の不明瞭さに対する批判を多く見かけます。さらにその批判に対する氏のサイドからの反論もほとんどありません)
というか、氏の進めているプロジェクトで難航しているものって、頭を下げるところをうまく選べばサクッと実現するような気もして…でもそれはスタイルに反するから嫌なんだろうなぁ…その辺も真似できないかも。
Posted by Ken.eu at March 1, 2004 11:11 AM | コメント (2) | トラックバック (0)昨日はどうも御疲れ様でしたー。
すごい。
なんか、すごい「情報」な感じの文章。
流石だよー。
わたしも賢そうな文章書いてみたいわ・・・(爆
それじゃぁ参考になるサイトなど紹介
http://www.ayumu.ch/
http://www.beach69.com/
http://enzo.scuba-jp.net/shimapro-ken/
http://society.2ch.net/test/read.cgi/soc/1074599458/
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1072355877/l50
http://www.janjan.jp/area/0310/0310207535/1.php
あと自分で「高橋歩」とか「島プロジェクト」とかで検索してみるといいよ。
なかなか伝わって来ない彼が今住んでいる沖縄と彼との関係なんか面白いよ。