December 23, 2003
Redhat Linux 9でpop before smtp

 午前9時に寝て、そのまま午後24時からのバイトに寝過ごすというありえない眠りっぷりを発揮したりしました。15時間あるから目覚まし要らないや、とか思ったのが甘かった。。
 とりあえず、業務で可及的速やかにメールサーバを立ち上げなきゃいけないのに、遅刻してしまったりして時間がとにかくなかったので、メールサーバはrpmでさくさくインストールできて、クライアント側の設定も簡単なpostfix + dracd + qpopperのpop before smtpで組んじゃうことにします。

 以下はメモ以下な感じです。。postfixの設定についてはググってあげてください(適当だぁ。。)
 とはいえ、普通にsmtpサーバとして運用できているならmain.cf内に
smtpd_recipient_restrictions =
permit_mynetworks
check_client_access btree:/etc/mail/dracd
check_relay_domains
と追加してやるだけでいいはずです。

 Red hat Linux 9ではインストール方法によっては、sendmailとpostfix両方がインストールされたりもしていますが、設定は明らかにpostfixの方が簡単なのでこっちを使うことにします。postfixのインストールを確認したら、次はdracdのインストールです。
 dracdのrpmに関しては、Redhat 9ではdbのバージョン問題でうまくいかない?らしいので、
Cyberstation > Linux Room > RedHat Linux 9でPOP Before SMTP
http://www.dreaming.to/cyberstation/tec/linux/pbs_on_rh9.html

から、コンパイルしなおされたrpmパッケージをもらってきて使います。
 最後にqpopperの最新版をインストールしてやります。

 postfixのmain.cfの設定さえうまくやってあれば、あとはchkconfigで適当に起動をコントロールしてやるだけで問題は無いはずです。

Posted by Ken.eu at December 23, 2003 09:19 AM | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント

参考にさせていただきました。
もう少し手順を細かく書いていただければ言うことなしです。

Posted by: ururun-kankan at January 6, 2004 09:59 AM

there seems to be something funny going on here people with no idea are living the high life will people that worked hard their whole life to learn what they know are crawling in the gutter... :-(

Posted by: at March 11, 2004 10:59 AM
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