PCG-X505/P、 PCG-X505/SP
無線有線LAN無しで30万+という凶悪に高級なVAIO。
40代くらいで、こっそり『LEON』読んでるオヤジ(スーツはGIORGIO ARMANI)が、ニキータの前で、ご自慢のオーダーメイドのイタリア製ブリーフケース(これも30万くらい)の中から颯爽と取り出すマシンです。いや、颯爽とLaVie出してもいいけど、ちょっとかっこ悪いしサ。彼らは、ゲームもしないし、、この極限まで削って軽くしちゃえ!(ソニスタモデルは10.4型XGAで800g切ってるよ。。)ってのは良いのかも。QUALIAのコンセプトの踏襲って感じだけど、、初代505ほどの潜在市場があるわけでもなく。。
まあ、間違っても、トレーナー、ポシェットとリュックサックで武装したヲタ人種が買うようなアイテムではないのは確か(笑)
PCV-P101
ハンドル付きで、折りたたむとブリーフケース状になって持ち運び可能な、ノートとデスクトップのあいのこみたいな機種。
個人的に、持ち運びできるPCケースは探してて、Lubicで取って付きの作ろうとか考えてた矢先の事だったので、まあ、素敵かな、、とは思ったんですけど、7kg越えてるのはかなり微妙。個人的にはディスプレイは取り外せた方が良い気がします、大丈夫!どの部屋にもきっとWEGA置いてあるはず!
技術者の無意味なスペック競争に捕らわれずに、顧客満足を高く維持できるようなきちんとしたマーケティングを伴って商品出せるのが他の日本メーカを凌駕するSONYの強みではあり、今年のVAIOって、確かにニッチな競合の居ない市場を上手くついてはきてて、それはマーケティング的にも正しい事なんだけど、、それは、基本的に弱者の戦略だよね。。何より、メインストリーム市場を切り崩す新しいコンセプト出さないと、、いい加減ジリ貧な気が。。
マーケティングにも多分に問題はあって、SonyStyleに誘導したいのはわかるけど、もしかして販売店へのインセンティブ削りまくってる? 家電量販店でSonyのブースで販売員が対応してるの見た事無いですよ!