昨日、MQと原宿、渋谷をぶらついてきました。
UAforMENSで素敵なコートを発見!けど、買えるかっつーの! 物欲を無駄に刺激されただけだよー けれども、その無駄な物欲は渋谷に移動して、Book1stでいかんなく解消されたのです(それでもコートの値段の1/10も使ってないのだけれど)
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左から、、
二瓶勉『BLAME!and so on―弐瓶勉画集』
相変わらず、めちゃくちゃかっこいいです。一応『BLAME!』の設定資料なんかもついてます。ただ、『メガロマニア』連載分以外は、人物像が多いので、そこはお間違えなきよう。カラーで見ると人物像は退廃的なエロさを感じます、、人物改造とか機械的にconnectedされているイメージとか、フェティシズムの世界です。
『Fetish Mode―FETICHE ET BIZARRE...ミリオンムック』
フェティシュ繋がり? ビザール系の写真及び、フォトグラファーへのインタビュー、対談等。この世界の歴史的な事をちょっと知りたくて買ってみました。ヨーロッパ系ボンデージ写真の比較発展論とか、各アーティストの思い入れとか読めます。なんでイギリスはラテックス系のフォトグラファーが多いのか!とか、死ぬまで決して役に立たない議論を!
さいとう ちほ、 ビーパパス『SとMの世界』
そろそろしつこい?(笑) タイトルは確かにそんな感じですが、中身は別にそういう内容ではないですよ。『少女革命ウテナ』の作者による新たな耽美系?なコミックスです。思いのか普通でした(ウテナの印象が強すぎる?)
海野つなみ『デイジー・ラック』
『ゴールデン・デリシャス・アップルシャーベット』が面白かったので買ってみました。30歳な女性が主人公の少女コミック(笑
それ以上、何をいう事が!
浅野 いにお 『素晴らしい世界』
いろんな立場の人がいろんな風にして、何かを見つけていく短編集。誰かが死んだり、死にかけたり、八方塞だったり、それでも生きて居たいもんだよな、と。面白くてニヤニヤしちゃうんだけども、読み終わった後はちょっと真面目に。
azazonレヴューでよしもとよしともっぽいっていわれていたけど、そうなのかも。
表参道、青山同潤会アパート建替え工事中だったわけですが、、建替え案はこんな感じだそうです。なんだか普通にかっこいいんですが、、
同潤会アパートの良さは、目の前にガラス張りのシャネルとか現代建築に囲まれて、あんなのがいきなり在るという意外性が多くをしめていたように思います。あの建物が荒川とかにあってもあんまり面白くは無いんじゃないかな。あのアパートの魅力は周囲の風景との調和だった、、っていわれるけど、自分では違和感の面白さを楽しむ建築だったと思います。
その意味で建替え案は、あんまりにも周囲の風景と調和しすぎていて、、どうかなー、と。もっとアナーキーでもよかったような。まあ出来てみたら度肝を抜かれるのも知れないですがね。けど、どうせなら、二瓶勉的なサイバーダンジョン風なのが出現したら面白かったのに! 大正から25世紀くらいまで一気にタイムワープ!